ダイエットに気持ちが向かなくなったとき
「痩せたい」願いはどこへ??
余裕がない時ほど
私たちは 変えられないものを変えようとし
制御不能なものを コントロールしようと
してしまいます。
結果、 心は削れ、
体は疲れ果てていく
更年期世代の女性って
仕事も、家事も、介護も。
「 誰か」のために走り続けて
自分のことはいつも一番最後。
そんなあなたに必要なのは
努力や根性ではなくて
振り回されている「脳」を
ふっと緩めてあげること。
オンラインセッションしてて 感じてたのは
「 自分を後回しにするプロ 」が
多いなーってことでした。
私にも覚えはあるし
必要な時期もあると思いますが。。。
で、ダイエットに向いてたはずの目が
いつのまにか 違う方向に・・・・
でもそれって
「仕方ない」ことなのかな。
1年後も もしかしたら
現状は変わらないのかもよ
そんな問いかけもしつつ
今、自分で癒せるところを見つけ
どこに向かって進むかを
設定しなおしました。
昨日のメンタルビューティーダイエット
テーマは
脳を整え・私を取り戻す
「再起動」グルコンでした
人間は機械じゃないから
うまく進むときもあれば
足踏みしちゃうこともありますよね。
そもそもですが
「意志力」研究の第一人者、
ケニー・マクゴニガル氏によると、
将来の意志力の挫折を防ぐためには
反省をしない方がよい
という研究結果があるんです。
⇩
・・・・・・・・・
【ドーナツと罪悪感の実験】
ダイエット中の女性たちに
ドーナツを食べてもらうテストを
行いました。
その際、 2つのグループに分け
食後に違う言葉をかけました。
1「反省」を促したグループ:
特に何もせずそのまま各自反省。
2「自分を許す」よう促したグループ:
「誰でもたまには食べてしまうもの。
自分を責めないで」と優しく声をかけた。
その後、 さらに別のお菓子を
自由に食べてもらったところ……。
なんと
食べる量が圧倒的に少なかったのは
「自分を許したグループ」でした。
逆に、
自分を厳しく責めて「反省」したグループほど、
その後も やけ食い(どうにでもなれ効果)
というのがあったというのです。
・・・・・・・・・・・・
自分を責めることって
脳にとってストレスなんです。
「どうして~なんだろう」
「~だったらいいのに」
頭のなかだけで 解決しようとしても
エネルギーが漏れるだけで
結局不満は残っちゃう
昨日は3タイプに分けて
自分を楽にするところを
見つけました。
みんなに話すことで
エネルギー充填
小さく・淡々と進む
これが一番強いのよ
ダイエットした先には
どんな幸せが待ってるの??
それが明確でないと
やることがぼやけてきます。
妄想でいいんです!!
それが脳にアンテナを立てるって ことだから。
脳を整えるメンタルビューティーダイエット
体は理想ボディメイク
私がめざすは
「人生も明るくする
ビューティープログラム」
合流したい人は
ライン公式まで連絡くださいね
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